長野市で屋根塗装を行う前に!サイクルの目安とは!

2020年1月23日更新

長野市で屋根塗装を行う前に!サイクルの目安とは!

屋根の劣化状態から塗る必要があるのか判断する

屋根塗装を行う際に屋根の劣化状態から判断をする方法があります。
破損、苔やカビの発生が主な目安となります。

破損とは屋根材の反りやひび割れ剥がれ、棟板金の浮きやくぎ抜け等になります。
酷けれは下地処理だけでは対応できず補修が必要になります。

放置することで雨漏りにも繋がるため、早めの補修と塗装することをおすすめします。
また、苔やカビが発生していても屋根塗装する必要があります。
塗装は元々これらを防ぐ機能を持っていますが、発生したということは機能が失われていることを意味します。

屋根材の種類毎に推奨されるメンテナンス時期を目安にする

外見から判断することも重要ですが、手軽に判断するには耐用年数を目安にするのが分かりやすいです。

1、スレート屋根

スレート屋根は瓦のような薄いセメント板を置いたものです。
この屋根は軽量にできることから多くの住宅で持ちいられている屋根になります。
このスレート屋根の耐用年数は15年~25年で7~8年程度したら一度メンテナンスが必要です。

2、トタン屋根

トタン屋根は金属の板を使用したものでかつては様々な建築に用いられていました。
ただ、このトタン屋根は耐用年数が短く10~20年とも言われています。
またメンテナンス時期は10年程度となっているため、早めに塗装を検討する必要があります。

3、セメント瓦

セメント瓦はスレートよりも分厚い日本瓦に近い形状の屋根材です。
このセメント瓦の耐用年数は30年~40年と長くメンテナンスも10~15年になります。
日本瓦と異なり屋根塗装を行うこともできるため、破損が目立ってきたら早めに塗装業者に依頼するのがおすすめです。

4、金属屋根

金属屋根はガルバリウム鋼板が代表的です。
この屋根材は錆に強い金属板を使用したものでトタンに比べると、約3~6倍の耐久性を発揮するとも言われています。
この屋根の耐用年数は20年~30年でメンテナンスも20年程度は必要ありません。

【関連】しろくまペイントの屋根塗装について

屋根塗装

最後に

いかがだったでしょうか?
一概にメンテナンスといっても屋根材の種類は様々です。
まずは、自宅に使われている屋根材が何であるかを確認しましょう。
そのうえでメンテナンス時期が来ているのかを判断しましょう。
もちろんしろくまペイントでも無料で点検を行っています。
まずはお気軽にご相談ください。


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