屋根葺き替え

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新たな屋根に張り替える
『屋根葺き替え』

新たな屋根に張り替える『屋根葺き替え』img

既存の屋根材を撤去して新たな屋根材を張るのが屋根の葺き替えですが、様々な屋根材から選ぶことができるため、⼀番⾃由度が⾼い屋根のリフォーム⽅法です。
屋根葺き替えのデメリットとしては、屋根リフォームの中では最も費⽤が掛かる点です。
⼀⽅メリットとしては、⽇本では⼀番古くから施⼯されている⼯事で、最も王道で信頼性が⾼い⼯事とも⾔えます。
さらに、外観を⼀新でき、葺き替える屋根材を軽量のものにすることで、耐震性を向上させることもできます。

POINT

こんな症状には、要注意!

屋根のひび割れ

屋根のひび割れ

瓦割れ・剥がれ

瓦割れ・剥がれ

漆喰剥がれ

漆喰剥がれ

⾬漏りが起きてからでは、⼯事費⽤は⾼くなります。そうなる前に早めの点検が
おすすめ!

⾬漏りが起きてからでは、⼯事費⽤は⾼くなります。そうなる前に早めの点検がおすすめ!

屋根の葺き替え⼯事は、既存の屋根を剥がし、新しい屋根に葺き替える⼯事です。屋根のリフォーム⼯事の中でも、⼀番メリットが多い⼯事でもあります。ただ、費⽤もその分⾼くはなります。しかし、今後のメンテナンスを考えると、安くつく場合もありますので、屋根の状況とお客様のご要望を伺ったうえでご提案しております。

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屋根葺き替えとカバー⼯法の
違いを⽐較

屋根葺き替え

屋根葺き替え

既存の屋根材を撤去して、新しい屋根材を張る。これが屋根の葺き替えです。屋根のリフォーム⽅法としては、最もポピュラーな⽅法ですが、いろいろある屋根のリフォームと⽐べると、費⽤は⼀番かかります。

屋根カバー⼯法

屋根カバー⼯法

既存の屋根材の上から、軽量⾦属(ガルバリウム⾦属等)の屋根材をかぶせていくのが、屋根カバー⼯法(重ね葺き)です。屋根の葺き替えと⽐較して、⼯期も短く、費⽤も抑えられるという⻑所があります。

屋根リフォームの⼯事種類ごとの⽐較
(ガルバリウム軽量⾦属の屋根にする場合の⽐較)

屋根葺き替え

耐久性:◎高い
(30~40年)

耐震性:◎最も高い

費用:▲最も高い

工期:▲長い
(10日前後)

備考:
費用は高いが、一番信頼性は高いリフォーム方法

屋根カバー工法

耐久性:◎高い
(30~40年)

耐震性:〇現状維持

費用:〇高い

工期:◎短い
(5日前後)

備考:
アスベスト屋根で葺き替えできない屋根に最適(瓦屋根を除く)

屋根塗装

耐久性:〇普通
(5~15年、塗料による)

耐震性:〇現状維持

費用:◎安い

工期:〇普通
(1週間前後)

備考:
瓦屋根は、注意が必要劣化が進んだ屋根にはNG

POINT

屋根葺き替えが適している
ケース

屋根葺き替えが適しているケース

●今現在の屋根が⽡屋根である

●アスベストが含まれていない屋根材

●屋根の劣化が進⾏している場合

屋根葺き替えは、どんな屋根にも対応できます。しかし、2005年以前の住宅でかつスレート屋根の場合、アスベストが含まれているスレート材を使⽤しているケースが多く、その場合は、屋根をはがすのには、アスベストの処分費も必要となるため、どうしても⾼額になります。

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屋根葺き替えの費⽤
について

  カラーベスト・コロニアルの葺き替え ガルバリウム鋼板への
葺き替え
屋根材本体と
その施工費用
4,000~5,000円/㎡ 5,500~7,500円/㎡
既存屋根の
撤去・廃棄
2,000~3,000円/㎡ 2,000~3,000円/㎡
下地工事
(増し張り)
2,000~3,500円/㎡ 2,000~3,500円/㎡
防水シート
(ルーフィング)
500~1,000円/㎡ 500~1,000円/㎡
役物工事
(部位別)
1,000~3,000円/m
(軒先水切り、棟包み、ケラバ、雨押え、壁捨て板など屋根の形状や内容により異なります。)
1,000~4,000円/m
(軒先水切り、棟包み、ケラバ、雨押え、壁捨て板など屋根の形状や内容により異なります。)
合計
(消費税別)
10,000円~15,000円/㎡位 12,000円~18,000円/㎡位
その他に掛かる費用 雪止め、発生廃棄物・搬入費・諸経費・足場代など 雪止め、発生廃棄物・搬入費・諸経費・足場代など

POINT

屋根葺き替え⼯事のメリット

メリット①:
30年以上の耐久性

メリット①:30年以上の耐久性

屋根材はもちろん、その下に隠れている野地板、防⽔シートまで交換できるため、⻑い耐久性が期待できます。先々、塗装などで定期的にメンテナンスすることを考えれば、結果的に安くなる場合もあります。

⻑期的にメンテナンスコストは安い

屋根は10年に⼀度のペースで塗装などのメンテナンスが伴います。しかし、葺き替えの場合は、メンテナンスコストが安く済むため、⻑い⽬で⾒れば得になることもあります。また、⾬漏りの⼼配が⼀番なくなる⼯事とも⾔えますね。

屋根材の種類 目安となる
年数
瓦屋根 50年
スレート屋根 30~40年
金属屋根 20~50年

メリット②:
屋根の軽量化で耐震対策

メリット②:屋根の軽量化で耐震対策

屋根を軽量化することは、地震にも強くなります。屋根が重いほど、建物は揺れやすくなり、家の柱や基礎などの⾻格部分にかかる負担も、それに⽐例して⼤きくなります。

屋根葺き替えで地震に強い家に

⽇本⽡は耐久性が⾼く、屋根材として⾮常に優れていますが、重量が重いという⽋点があります。屋根材が重いと、建物の重⼼が⾼くなり、揺れが⼤きくなってしまいます。そこで、近年は⽡屋根からスレートや⾦属への葺き替えを希望される⽅が増えています。軽い屋根材なので、建物の重⼼が低くなり、耐震性を⾼めることができます。

【30坪の住宅の例】

屋根葺き替えで地震に強い家に

メリット③:
屋根が美しくなる

メリット③:屋根が美しくなる

お住まいの外観もとても重要ですよね。屋根は普段見えにくいものの、家のイメージを決めるポイントになります。近年はおしゃれな屋根の工事も増えてきています。

デザイン性の⾼い
屋根へ

屋根にはいろいろな種類があり、日本瓦、セメント瓦、スレート屋根、金属屋根など、いろいろな屋根材があります。当社は、瓦屋根の葺き替えも、金属屋根や、スレート屋根もすべて対応可能です。また、各メーカー、デザイン性の高い屋根材もあります。葺き替えをご検討の際は、デザイン屋根もご検討されてもいいと思いますよ。

デザイン性の⾼い屋根へ

⼯事の流れ

STEP1:屋根材の撤去と野地板の増し張り

STEP1:屋根材の撤去と野地板の増し張り

屋根の葺き替え方法をご紹介します。まず、既存の屋根材を撤去します。その際、元々あった防水紙も撤去します。その後、屋根の下を強くするための、野地板を張ります。

STEP2:
ルーフィング⼯事

STEP2:ルーフィング⼯事

新しい防水紙を野地板に敷設します。野地板の上に防水紙を敷き詰めていきます。その際、軒先から棟に向かって敷いていくのですが、この様な手順て行うことで、仮に雨が瓦の下に入り込んでも屋内には浸入しないのです。

STEP3:
屋根材の設置と貫板と棟板金の設置

STEP3:屋根材の設置と貫板と棟板金の設置

屋根材の設置、貫板と棟板金の設置をします。棟は雨水が侵入しやすい箇所なので、しっかり施工をしないと雨漏りを引き起こす原因になります。

STEP4:
雪⽌めの設置/屋根の葺き替え完了

STEP4:雪⽌めの設置/屋根の葺き替え完了
STEP4:雪⽌めの設置/屋根の葺き替え完了

今回は雪⽌めの設置も⾏い、葺き替え完了です。屋根の重量も軽くなったので地震対策になります。当店は施⼯後も安⼼、最⻑15年の保証が付いています。

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こんな症状がでたら、まずは点検を!

瓦の割れ、ズレ

瓦の割れ、ズレ

屋根のサビ、色あせ

屋根のサビ、色あせ

屋根の歪み、剥がれ

屋根の歪み、剥がれ

雨どいゆがみ、外れ

雨どいゆがみ、外れ

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屋根は築8~12年たったら、
一度点検をお勧めしています。

屋根カバー⼯法以外の
屋根リフォーム

屋根塗装

屋根塗装

屋根材の劣化がそこまで進んでいなければ、屋根塗装もおススメです。コスト的も安く、遮熱塗装などで快適さもプラスできます。また、⾊もきれいになりますので、築10〜15年でしたら、おススメです。

屋根カバー⼯法

屋根カバー⼯法

既存の屋根材の上に、防水シート、屋根材を被せる工法です。既存の屋根材の処分費用も掛からず、コスト的には安くなりますが、屋根自体は重くなるため、建物を見てご提案しております。

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 二級建築施工管理技士
  • 二級建築士
  • 一級塗装技能士
  • 二級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 職長・安全衛生責任者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 他、多数

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