【コンクリート再生塗装】と【コンクリート塗装】の違いと価格帯とは⁉

2021年5月17日更新

【コンクリート再生塗装】と【コンクリート塗装】の違いと価格帯とは⁉

住宅に使われている外壁材は様々ですが、中でもコンクリートの外壁は優れた耐久性と強度を持ちます。
そのため、他の外壁材と比べても、なかなか劣化しにくいイメージをお持ちだと思います。
しかし、汚れなどについては、付きやすく長年経つと黒ずんできます。
その際の美観回復として行われているのが洗浄や塗装になりますが、実際に初めて外壁コンクリートのメンテナンスを行おうと思った時、どのような方法を選択すればよいのか分からないでしょう。
また費用は幾らなのか?
工期はどの位なのか?
疑問点が多いと思います。
そこで、今回はコンクリート外壁の塗装方法についてご紹介していきます。

コンクリート塗装の方法とは?

皆様コンクリート造といえば、打ちっ放しのデザインを思い浮かべるのではないでしょうか?
コンクリートの中でも良く見られる代表的な仕上がりです。
コンクリートを丸出しにしたデザインは、どこが気高い風合いがあり、また
ただ、打ちっ放しコンクリートも塗装するとなると、知識やノウハウ、そして技術が必要になります。
そのまま塗膜をつけてしまうえば、打ちっ放しのデザインとはかけ離れた物になってしまうからです。
それでは、どんな工法があるのか見ていきましょう。

撥水材塗布

基本的に打ちっ放しのコンクリート

基本的に打ちっぱなしはコンクリートがむき出しのイメージがありますが、実はコンクリートにも埃や水気などを防ぐ塗装が施されています。
コンクリート外壁に用いられる塗装には撥水剤塗布があります。
撥水剤塗布は文字通り水気を防ぐだけでなく、コンクリート本来の高い質感を実現できます。
耐久年数は基本的に3〜7年であり、相場は1平米あたり1500円程度だとされています。
 
カラークリヤー工法
次にカラークリヤー工法というものがあります。
クリヤー塗料に着色剤を混ぜてあり、色付けが可能であり、透明性があるものはカラークリヤー工法によるものです。
また、サビを防ぎ防水性に優れており、塗装によるムラを防止するといった効果もあります。
耐久年数は5〜10年とされており、相場価格は1平米あたり3500円程度とされています。
 
コンクリート意匠再生工法
最後に紹介するのが再現工法です。
劣化した打ちっぱなしのコンクリート外壁の表面を新品と同じ状態まで戻す工法です。
色合いや型枠、コンクリート特有のくぼみなども新品と同様の状態にまで忠実に再現しなければいけません。
また、職人にも一定以上のスキルが求められます。
見た目だけではなく埃や水気などによる汚れにも強く、遮熱効果なども期待できます。
耐久年数は5〜10年、相場価格は1平米あたり5000円程度とされています。

□まとめ
今回は、コンクリート外壁の塗装方法に関する情報をご紹介しました。
自宅のコンクリート外壁の塗装についてお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
また、外壁塗装に関するご相談は当社におまかせください。
 
 

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