なぜ外壁塗装は必要なのか?長野市の塗装職人が解説

2019年9月26日更新

なぜ外壁塗装は必要なのか?長野市の塗装職人が解説

外壁は日頃から厳しい環境に晒されています。
当然ですが、時の経過と共に劣化していきます。
元々、外壁材には美しく保つための性能がありますが、劣化すると美観が損なわれるだけでなく、性能も失われ紫外線や雨水などの影響を受けやすくなります。
ちょっとした汚れでも付きやすくなるなどの変化が生じます。
実は黒ずみは汚れと勘違いされがちですが、外壁塗装の劣化がはじまっているサインです。
もし、サインを見逃してしまうと、劣化が腐食へと進行していきます。
早めであれば塗り替えだけで済んだのに、放置したことで外壁材の張替えが必要になることがあります。
状態が悪くなるほど、外壁塗装だけでの回復が難しくなります。

張替えになれば、当然工事費用も高額になります。
塗替え時期を把握して、早め早めのメンテナンスを行いましょう。

 

塗り替えは、外壁材の寿命を延ばしリフォームの回避に繋がる

早めに塗装を行うことのメリットは、最小限の費用に抑えることができることです。
補修と共に外壁塗装を行うことで、新たに性能が付加されます。
外壁の美観と必要な性能を与えることで、張り替えのような大がかりなリフォーム工事の回避にもつながります。

 

外壁は塗り替え時期とは?

外壁塗装の必要性は理解していただけましたでしょうか?
それでは、塗り替え時期について判断するには何処をどう見ればよいのでしょうか?

塗り替える時期は新築時に採用した外壁材の性能によって異なりますが、新築から10年位が目安と言われています。
外壁材は劣化することで、様々な症状が現れてきます。
初期の劣化を見逃さずに対処しましょう。
もし、気が付いた時に、目に分かるような劣化があれば塗り替え時期としては遅いタイミングと言えます。
外壁が以下のようなサインを発していたら塗装を検討してください。

 

色褪せ汚れ

紫外線にさらされたことによって、色褪せたり汚れが付きやすくなります。
塗料本来の色味が失われている状態や、汚れている場合も機能の低下を示したサインです。

サインを見つけてからと考えずに、塗装後10年位でメンテナンスを行うことが良いといえます。

 

チョーキング

壁面に白いチョークのような粉が浮き出てきます。
指で触ると粉のようなものが付着します。

 

クラック

下地がひび割れている状態です。
外壁材の種類によって考え方が違いますが、クラックの幅があるほど重度です。
外壁の劣化にもつながり大変危険です。
業者に点検してもらいましょう。


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